HEARTWORK/HATEWORK

It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is the most adaptable to change.


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最近、蒸し暑くてれ寝れないという人も結構いるかと思いますが、
何を隠そう、この私めは足の甲が腫れ上がってしまい痛くて寝れませんでした。
どこかにぶつけた記憶も全くない...
となると真っ先に思い浮かぶのは...
まさか、痛風?この若さで?

↑全くもって、痛風を思い違いしている(汗)。
ちょっと前に受けた健康診断でも異常無しなのに何故???
と首を捻ること30分、今度は首が(嘘)。

しかし、調べてみると、どうやら靴(サンダル)が原因らしい...
やはりきちんと足が固定されないために足に負担がかかり
甲が筋肉疲労をおこすということです?

確かに思い起こしてみると突き刺すような痛みではなく
ジワジワとくる痛みでした。
皆さんも経験あったりしますかね???

痛風だったら病院に行くところですがなんとか難を免れました。
なんたって、これからの病院は凄いかも???

ついにこの御仁がうちの業界に...(汗)
正確に言えば、「医療ビジネス」にですが...



以下、転載
内容紹介
大金持ちは世界最高水準の治療を受けられても、国民の7人に1人は無保険者で、国全体では先進国中で最低と評価される米国の医療システム。日本では大野病院事件で医療崩壊や医師不足がクローズアップされたが、「地域に産婦人科医がいない!」事態は米国では20年前に起こっている。レーガン、ブッシュ親子、クリントンなどの歴代政権も医療改革を試みたが、ほとんど成功することなく終わっている。「株式会社の病院は、非営利病院に比べて、医療のレベルが低い上にコストは高い」という学者の分析リポートも報告されている。

著者は、アメリカの医療改革が失敗ばかりなのは、医療費をゼロサムゲームにしたまま市場の競争を持ち込んだのが主な原因だと指摘する。これが優れた医療を提供する医師や病院が評価されるシステムを作れず、コスト削減競争だけを促したため、必要な医療も受けられない患者が急増し混乱に拍車をかけた。

医療に競争はなじまないという印象を持っている人は多い。しかし著者は、多くの国民が必要な医療を受けられる社会としての公平性と、優れた医療を提供するために医療従事者が努力して切磋琢磨することは矛盾しないと考える。レベルの高い医療を患者に提供した医療従事者が正当に評価され、国民に適切な情報が伝わるポジティブサムゲームにやり方を改めれば、最もコストパフォーマンスの高い医療が実現できると考えている。本書では、現状分析にとどまらず、ポジティブな競争を実現するために医師、コメディカル、病院、政府、保険会社などがなすべきことも提案している。医療改革の新しい指針となることを意図した画期的な提言の書である。

ここまで

マイケル・E. ポーターといえば競争戦略論で有名な
ハーバード・ビジネス・スクールの教授です。
またの名をレッド・オーシャン戦略...
血で血を洗う...なんてことはないですが弱肉強食の世界...
まあ、世の中の多くの企業ではこの戦略が導入されてるとか??
しかしあまりにも難しすぎて理解できる人が少ないらしい(汗)。

で、このポーターが特定の業界に関しての本を出すのは
初めてなんじゃないかと..
しかもアメリカだったら他にも問題のある業界は色々とありそうなのですが
何故か、医療業界...
なんか、裏にある理由を知りたくなってしまいます...

これと対極的なのがひょっとして耳にしたことがありかもしれない
ブルー・オーシャン戦略です。

ま、それはさておき一時期のMBA人気は物凄いものがありました。
僭越ながらこの私も夜学に通おうかと考えたこともあったのですが、
ならば問う...

MBAホルダーで優秀な経営者は誰だ?

そういって殴り込みをかけたのが、ヘンリー・ミンツバーグです!

まあ、結局、理屈を知ってるだけじゃ駄目なんですなあ..
的な考えが妙に気にりました!




ハインツの妻は特殊な癌で死にかけていた。
医師たちの話によると、
彼女を救う唯一のラジウム入りの薬を、
ハインツが住む町の薬剤師が最近開発したという。
その成分がそもそも高価(200ドル)なうえ、
薬剤師は自分が調合した薬に、
更に10倍の値段(2000ドル)を要求していた。
ハインツはあらゆる知り合いに頼んで工面をしたが
1000ドルほどしか集めることができなかった。
ハインツは薬剤師に、
薬がないと妻が死んでしまうと訴え、
薬を安く売ってくれるか、
後払いにしてもらえないかと頼んだ。
だが、薬剤師は
「駄目です。薬を開発したのは私だ。
私はこの薬で一儲けするつもりだからね」
と答えた。
ハインツは妻のために薬を盗んだ。
ハインツのしたことは正しかったのだろうか???

今日のBGM


コメント
痛風??
ではなくて良かったですけれど・・・ある意味世の中の皆様(極一部を除いて)は痛風ですね。W原因は世間の風が冷たくて(涙)痛くて。。。
弱肉強食・・・ライオンも食べものが無くなるほどは食べないのでは?
自己破滅はしないでしょうね。

PS//健康は足からと言いますのでお大事にされてください!
2009/06/23(火) 23:55:54 | |miyoko@ #-[ 編集]

通風をまず疑うとは、、、エンゲル係数が高いと以前の記事にあったので、食事はしっかり良いものを摂られているとか?

でも確か、通風は足先の痛みだったような気が・・・

アメリカの医療問題については、少し前にマイケル・ムーア監督がつくった「シッコ(Sicko)」という映画で話題になりましたね。
僕は観ていないのですが、アメリカ医療の暗部を暴いている問題作だったようで・・・
中途半端に競争原理だけを医療の世界に持ち込むのは、非常に危険ですよね。
意味もなく病院に通い続けて、ムダな医療費を使い続ける人がいるのも問題ですが・・・
2009/06/23(火) 23:57:34 | |まーかー #-[ 編集]

サンダルで足の甲が痛くなった・・・どこだったか忘れちゃいましたが、足が痛くなったことはあります。サンダルを足にくっつけとくために力使うんでしょうね。。。

ビジネスなくしては成立しないのかもしれないですけど、医療問題はやっぱり枠組みというか骨子というか・・・きっちり仕切っておかないと、大変なことが起こるのではないか・・・。
パイを増やすために、病人が増えるよう祈り、病人を作り出し・・・
そんなことになりはしないかと、ドキドキします。
2009/06/24(水) 13:29:43 | |まい #qmQn1g4E[ 編集]

私の職場にも同じような方がいまして、「足がこんなに腫れて…」って何回も見せるから、「きっと通風だね!」と言ってしまった。ちがうってわかってたけど、アルコールもかなり好きだし。忠告も兼ねて。

すると、必死で治して、治ってから「通風じゃなかったよ」と。…「ごめんね~ちがうってわかってたけど」…

やっぱ本当に通風だったら30代や40代じゃショックですよね。
2009/06/24(水) 23:26:13 | |子ウサギ #-[ 編集]

靴の悩みは日常茶飯事です!
ヒールがあったりすると確実に痛くなります!

ロクシタンの「フットクリーム」いいですよ。
ふくらはぎに塗ってマッサージするタイプでほかにも足に塗るのもあったはず。
これを塗らないと痛くて眠れないんです!
自分に合った靴に出会ってみたい!
2009/06/25(木) 00:22:10 | |紅緒 #vI0w/ih2[ 編集]
痛風やりました
久しぶりにテニスをしたらかかとに激痛が。
整形外科にいったら診断は痛風!
親指の付け根が痛くなるとという先入観があったのですがかかとも多いそうです。

友人には贅沢病とからかわれましたがもらった食事療法を見ると駄目なものは脊髄とか内蔵に多い。
モツ煮食べて生ビール飲んでホルモン食べてとどめに豚骨ラーメン食べると痛風一直線でした。

全然贅沢病じゃないやん。

でも痛風じゃなくてよかったですね。
風が吹いただけで痛いと言うのは嘘じゃないですよ。
2009/06/25(木) 01:26:39 | |jafo #Q.zvybpY[ 編集]

前の職場に痛風の方が居ました
辛そうでした・・・
私も合わない靴を履くとだめです・・・
2009/06/25(木) 06:51:57 | |深街瑠伽 #-[ 編集]

痛風は年齢は関係ないみたいですね。
私も尿酸値が痛風患者より高かったりします。
ただ、発作が出ていないだけだと・・・。
うちの会社にも痛風の人が居ますが、膝に痛みがあるらしいんですね。
って、痛風のことばかり書きましたが、ミュジニーさんは違ったんですよね。(笑)
医療に競争戦略・・どうなるんでしょう。
親切な町のお医者さんは生き残れなくなるんでしょうか?
2009/06/25(木) 12:57:29 | |美獣 #rrrhk74Y[ 編集]
コメントありがとうございます!
>miyoko@さんへ
夏はサンダルの方が通気性が良くて良いかなと思ったんですが
なかなかそううまくは行かないようです。
このご時世はホント自分で将来を良く考えて生きていかないといけませんね。
まあ、確かにライオンはそうかもしれませんが、
人間には煩悩がありますからねえ...
御心遣いありがとうございます!

>まーかーさんへ
いえいえ、プロテインをやめたので今は低いですよ。
最近はオレンジジュースを水で割って飲んでます(笑)。
痛風はシュウ酸カルシウムなどの結晶が原因なので
大抵は血管の細いところで痛みがあるかと思います。
まあ、アメリカの医療問題は相当だと思います。
保険制度もパッと見複雑ですから...
まあ、どうなるでしょうね、予想がつきません。
お互いに納得できる制度を目指してくれれば良いのですが...

>まいさんへ
サンダルだと歩き方が不自然になるんでしょうね。
まあ、医療は大きな政府が理想ですね。
医師免許制度を廃止するのが一番という話もあります。
http://room101.blog73.fc2.com/blog-entry-648.html
まあ、当たらずとも遠からずですが、
ほんと健康管理はしっかりするに越したことはないですね。

>子ウサギさんへ
そういえば、蜂に刺されたのは大丈夫でしたかね??
まあ、痛いと言われたらまずは痛風を思い浮かべますよね。
会社の先輩は文字通り贅沢病で痛風になりました。
朝からすき焼きを食べてるとか言ってました(謎)!

>紅緒さんへ
立ち仕事が多いと靴は大事ですよね。
最近は足型をとってくれる靴屋もちらほらと出てきました!
ロクシタンというと女性というイメージですが
フットクリームまであるんですか!
自分はマッサージチェアが欲しいですね。
しかし、紅緒さんも相当お疲れですね。
マッサージも良いかもしれませんね。
自分も足幅がある方なので細い靴はちょっと痛いです。

>jafoさんへ
かかとに痛風だと歩けなさそうです...
ホルモン系は危ないんですねえ、意外です!
でももつ鍋にビールなんて、読むだけでお腹が空いてきます!
疲労の腫れもじわじわと文字通りボディーブローのように効いてくるので
参りました...

>深街瑠伽さんへ
女性はサンダルを履く機会が多いので
こうしたトラブルも結構あるようですね。
外反母趾を見ているとたまに眼をそむけたくなります(汗)。

>美獣さんへ
美獣さんの場合はやはり肝機能が心配なところですよね。
個人的には「痛風=膝」というイメージがあります。
でもたまに膝が痛くて痛風か?と思う時があります。
恐らくはランニングのせいだとは思いますけど。
親切なお医者さんなら問題はないと思いますよ。
藪医者の排除的な意味合いも大きいのではないかと思います。
2009/06/25(木) 22:24:55 | |ミュジニー #3fP8K/.I[ 編集]
こんにちは^^
痛風じゃなくて、よかったです!まあ、痛みの種類が違いますもんね^^
靴が合わないって、本当足に負担かかりますよね。サイズが少し小さいだけでも、かなり痛いですから。靴って、大事ですよね。
サンダルもすれたりすると、痛いですし。。更にむくんだりすると、他の靴はく時も辛かったり。。。
自分に合う靴やサンダルを買うのって大切ですよね~^^
2009/06/26(金) 18:59:21 | |星月 冬灯 #-[ 編集]
>星月 冬灯 さんへ
コメントありがとうございます。
今日はそのサンダルで靴ずれというかアキレス腱を擦りむいてしまいました(汗)。
自分は普段はゆったりめの靴を履くことが多いです。
小さい靴は長時間履いていると疲れますね。
2009/06/26(金) 21:32:29 | |ミュジニー #3fP8K/.I[ 編集]

ご無沙汰です!!

思いっきり、「あらあ!!ミュジニーさん!痛風になったんだわー!」と思いこみました(;^_^A

でも、あたしも左足の甲が突然腫れて、その後左顔面の痛みやいろいろありましたが、全く原因がつかめないときがありました。

病名は、不明のまま、治ったような、治らないような感じでした。

今も、疲れると時々腫れます(-_-;)

でも、原因がわかって良かったですね!(^^)!
2009/06/29(月) 20:18:46 | |markmark #JalddpaA[ 編集]
>markmarkさんへ
コメントありがとうございます。
痛風ではないということで何とか面目を保ちました!
お~、markmarkさんにもそんなことが!
自分も膝の痛みは時々感じますがほっとくとそのうち治るという感じです...
markmarkさんもけがとウニはくれぐれもお気を付けください...
2009/06/30(火) 21:10:51 | |ミュジニー #3fP8K/.I[ 編集]

私の知ってる男性が痛風で、その方、講師の仕事をされているのですが、授業中に発作が出て大変だったそうです。
切りたくなるぐらいの痛みらしいですね。
怖いww
2009/07/01(水) 16:16:16 | |さり #e/A4EyGE[ 編集]
待たせたな!(待ってない?w)
こんにちは^^*
ハインツのお話はこちらのブログで昔おめにかかったような。
ハインツがしたのは究極の選択ですかね???
そういえば昔 好きな人に「もしも子供と妻が溶岩に落ちようとしていて一人しか助けられないならどっちを選ぶ?」という問いに、彼は「どっちも助けられるよう頑張ります」と言ってくれました。
初めて付き合った人とはつきとスッポンだなぁ、初めて付き合った男性は慢性の痛風持ちでしたw
「酒とかホルモン系の食い物制限されてまで治そうとは思わない、やりたいことやれるから生きてるっていえるんだから」と。
この救いようの無い男に捨てられた事が人生最大の汚点です、はいw
あたしも痛風にならないようにきをつけよっと。

2009/07/01(水) 19:56:28 | |ヨヨ子 #-[ 編集]
コメントありがとうございます!
>さりさんへ
痛風にも発作があるんですね!
その場合は投薬で収まるんですかね???
痛風になるくらい毎日贅沢な物を食べてみたいです。

>ヨヨたんへ
待ってい~る、待ってる! 待ってい~る、待ってる!
ガッチャマンは待ってい~る!
随分と懐かしいもんを思い出したわ...
御名答!流石コナン!昔なんかの拍子に書いたのを引っ張り出しました。
ハインツの選択はモラルのレベルで答えが変わってきます(例えば人命vs窃盗)
慢性の痛風ってどんな状態なんだろ?
尿酸クリームは顔に塗ったりするけど尿酸自体は痛風の原因ですな。
世の中は不思議なもんです...
2009/07/01(水) 23:28:17 | |ミュジニー #3fP8K/.I[ 編集]
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