HEARTWORK/HATEWORK

It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is the most adaptable to change.


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さてさて、連休はまとまった時間を自由に使うことのできる
(人によってはお仕事や家族サービスかもしれませんが...)
良いチャンスでもあります...

このBLOGにおいて
ロジカルシンキングに関する記事を
何度かUPしてきました。

では、その知識とやらの成果を御見せ頂こうか???
と言われる日も、もう近いと思いつつも
なかなか思うように時間を割けなかった訳ですが
本日、ついにその目論見を達成することができました!

論証力が大事なお仕事と言えば、探偵さん!
誰だって思い込みで犯人にされては
たまったものではありませんからね!

ここで、探偵よりも先に犯人を見つけることができるかという、
不届きしれない挑戦を試みたところ...
読む前にしてほぼ犯人特定に成功!

0904290010.jpg
三毛猫ホームズ?
ああ、あいつはいつも飯のことで頭がいっぱいだ...


勿論、それなりのトリックがあると言われてる作品です。
NHKでも放映していたあの「名探偵ポワロ」出てくる
「アクロイド殺し(The Murder of Roger Ackroyd))です...

いや、あらかじめ言っておきますが、
最後のページから読み始めたとか、
黄色いマーカーで犯人の書き込みがあったとか
ネットで犯人を調べたとかじゃなくて...
読者から寄せられたメッセージの数々をご覧あれ!

0905030020.jpg

本を買った時は注意を払わなかったのですが
家に帰ってオビを読んでピンときました。
というか、このオビはまずいでしょう...
要するに、犯人に関して、最高のトリックが仕掛けられていると、
読む前から読者に伝えてしまう訳ですから...

想定の範囲外の犯人と言えばもう決まり!

まあ、どの段階でわかった言ってしまうと自動的に特定できるので
ネタは伏せておきますがね...
犯人は結局予想通りでしたが
さすがに最後まで読まないと、事件の全貌が解りませんでしたが。

当時とすれば斬新なスタイルだったのかもしれませんが
今日では、類似の展開の小説って結構多い気がします...

因みに逃将ミュジニーが読んで最も納得がいかなかった
というか、「これは無しだろ~!」
と思った推理小説はといえば...



「ロートレック荘殺人事件」は推理小説と呼ぶには反則でしょう...
アクロイド殺しのトリック(?)は、
これに比べればかな~り正統的ですよ...

しかし、久しぶりに推理小説を読みました。
小学生の頃には結構読んでいたんですけどね。
少年探偵団はあの怪しい表紙の絵が好きで読んでました(笑)。


子供の頃はチキンだったので何気に表紙が怖かった(汗)。

ホームズだかルパンだったかも読んだはずなんですが
記憶にございません...

因みに我が家には
探偵ものではハードボイルドはかなりあるのですが
純粋な推理小説はたったのこれだけかな???



バスカヴィル家の犬は「ふ~ん」って感じだったけど
幻の女は、なんだか謎だったなあ...
すでに両方ともストーリすら憶えてないです...

今度は「樽」というのを読んでみようかと思ってるんですが
なにかお勧めがあればよろしくです!

0905010002.jpg
じっちゃんの名にかけて餌を喰らう!

今日のBGM

推理小説ってことで「モルグ街の殺人」
でも、誰だっけ、これ???
読んだ記憶ももうないかも...
勿論、この曲はバリバリ憶えてますが(笑)!




テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌
コメント

せっかちな私は読み始めたと思い気や、後ろから読み始めたりします。
邪道だ、これじゃ作品の面白み、反撃じゃないかと白い目で家族に見られた事も・・・
2009/05/03(日) 21:31:07 | |深街瑠伽 #-[ 編集]

「アクロイド殺し」って
読んでいませんが、
アマゾンの商品の説明を読んで私なりに推理
犯人は。。。睡眠薬飲みすぎて死んだ婦人!
時系列逆やろーー!(爆)
2009/05/04(月) 11:37:54 | |さり #e/A4EyGE[ 編集]

こんにちは。
北方謙三なんかを
少し読んでいましたが
流行り物に
目を向けていただけだったかもしれません(笑)
応援ポチっと♪
2009/05/04(月) 14:32:38 | |さすらい #-[ 編集]
コメントありがとうございます!
>深街瑠伽さんへ
お、最後を読んでしまう派ですか~!
まあ、プレゼンの王道は結論を先に!
ですからね...
早く結論を教えてくれないと途中で挫折...
という経験は自分もあって読みかけの本が...

>さりさんへ
昔の推理小説は今に比べると
シンプルで読みやすいんじゃないですかねえ...
ポアロは自分もTVで見たことなかったんですが
結構視聴率は高かったみたいです。
犯人は惜しいですね、なかなかいい線をついてますよ(笑)!

>さすらいさんへ
お~、そうなんですか!
自分も北方ファンで時代劇以外は大体読んでます。
北方三国志も結構面白いですよ!
しかし北方が流行った時もあったんですねえ。
HOT DOGで連載していた頃でしょうかね?
2009/05/04(月) 20:33:28 | |ミュジニー #3fP8K/.I[ 編集]
よく読みますね
昔は洋物専門でマルティン・ベックシリーズなんか大好きでしたが
もうスウェーデン人の名前覚えられなくなって
日本の推理小説に鞍替えです。
のんびり浅見光彦の旅情シリーズ専門になりました。

推理小説に限らずその時代の先端をいく物を後から読むと印象違いますよね。

マトリックスを最初に見たから
あれだけびっくりするので
後の人が古典としてマトリックス見ても特に感動しないでしょうね。
面白いとは思ってくれるでしょうが。
2009/05/04(月) 23:58:41 | |jafo #Q.zvybpY[ 編集]
心臓に悪いので
推理小説や恐いものは見ないようにしております。でも一度森村誠一の
発禁本になってしまいましたが、本を読んで1週間ほど食事が摂れなくて
チキンどころかヒヨコです。映画ではミザリーが今でも恐怖で「タイタニック」にその時の女優が現れた時はドキッとしました。(トラウマ)Wに。
2009/05/05(火) 00:33:44 | |miyoko@ #-[ 編集]
三毛猫です
僕は中学~高校時代に、三毛猫ホームズシリーズをかなり読みました。

赤川次郎が好きだったので。

薄くてミーハーな中高
時代でした・・・
2009/05/05(火) 04:37:05 | |まーかー #-[ 編集]
コメントありがとうございます!
>jafoさんへ
いえいえ、それほどではありません。
マルティン・ベックシリーズ...
結構な古典ですね。
「笑う警官」は名前を耳にしたことがあります。
確かに海外小説は登場人物が多すぎで困ります(笑)。
まあ、昔の小説は当時の香りがするので好きだったりしますが...
最近の映画技術の進歩は凄いですしね。
まあテクノロジーがこれからどれくらい進むか想像つきませんが
さしあたり3D映画が普通になるんですかねえ???

>miyoko@さんへ
おとぎ話は残酷過ぎて子供に読み聞かせられない
という考え方の大人も結構いますし
miyoko@さんもデリケートな方なんだと思います。
確かに推理小説は殺人がありますからね。
自分もホラーは全く見ません。

>まーかーさんへ
確かに流行りましたねえ。
自分は天邪鬼だったんで決して読みませんでしたよ。
ドラマでもやったんですよねえ...
いえいえ推理小説って結構勉強になるところが多いと思いますよ!
2009/05/05(火) 21:12:24 | |ミュジニー #3fP8K/.I[ 編集]

推理小説は、よくはまりましたね!
私も小学生はホームズとルパン。
中学生は、赤川次郎とエラリークィーン、夏樹静子などにはまりました。

…全然かすってないですね…(笑)

私の主人は、江戸川乱歩にはまったそうです。
娘、息子達は、ハリーポッターや怪傑ゾロリにはまっています。
2009/05/06(水) 09:25:10 | |子ウサギ #-[ 編集]
>子ウサギさんへ
コメントありがとうございます!
Yの悲劇をちょうど読み終えたところです。
まあ、ちょっと紙の上の話って印象を拭えない感もありましたが、後半部のテンションの高さは良かったです。
少年探偵団はけ読んだのですが乱歩の小説はほとんど読んでないんですよねえ...(汗)。
怪傑ゾロリは結構人気あるみたいですね~。
休み期間には映画にもなってるようですね~!
2009/05/06(水) 18:36:14 | |ミュジニー #3fP8K/.I[ 編集]

ううっ、今回の話には全く共感できません。
何てったって私は推理小説なるものを読んだことがないのですから。(笑)
名探偵ホームズと言えば犬のキャラクターでNHKのアニメだったような…。
悪い意味じゃなくて、推理小説を読む人ってすごいと思いますよ。
頭の神経ネットワークが発達してるんだろうなぁ~って。
私なんか極力頭を使わずに直感だけで活きて来ましたから。絶対脳ミソにシワがないんですよ。(笑)
2009/05/06(水) 19:12:45 | |ネイチャーボーイ #rrrhk74Y[ 編集]
ふむー
赤川次郎の小説は読みやすさと無駄の無さが好きでた。
読み終わった後面白くなかったら時間返して欲しくなっちゃいますが 赤川さんの小説はさっさと読めるのがよかったとおもいます。
シドニーシェルダンとかも数冊読みましたが、外国の小説は無駄が多かった気がします・・・
数回表現があったため 最後まで気に留めていたことが なんの意味もなく終わってしまった時など 【なんで書いたん・・・】と怒りさえおぼえたものです。
ミヒャエルエンデは鬼才だと思いますね。
普通の話を書かなければいいとおもいます。
昔刑事コロンボの小説集めまくったのですが TVで見てるほうが面白いのでなにげ読んでません・・・(汗
何が1番すきかと聞かれたら 日本昔話をおいて他にはありませんなぁ。

2009/05/07(木) 13:55:00 | |ヨヨ子 #-[ 編集]
コメントありがとうございます!
>ネイチャーボーイさんへ
お、それは意外ですねえ。
映画では見たことがあるんじゃないですか??
確かにNHKで名探偵ホームズしていたようですね。
映画化もしたようです。
バスカビル家の犬は流石にできなかったようですけど(笑)。
確かに自分も「将棋が強くて推理小説が好き」な人を恐れてました!
いえいえ、ビルダーの計画性と言ったらシワが無い脳みそでは無理ですよ(笑)!

>ヨヨたんへ
ふむ、次郎何気に人気ですな...
確かにすらすら読めるとAMAZONレヴューにも書いてあります。
海外の小説は訳が格調をだそうとしているのか
文章が硬いものが多いですからねえ、特に古典は。
確かに良くわからない挿入(思い出)話は多いかもしれないですねえ。
と言いつつも、ねじまき鳥の間宮老人の話もなんか意味不明でした(汗)。
というか、物凄いツッコミを入れながら読んでる姿が想像できる(笑)。
世の中、色んな物書きさんがいるものですなあ...
そして刻獣は???
2009/05/07(木) 22:42:27 | |ミュジニー #3fP8K/.I[ 編集]
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