HEARTWORK/HATEWORK

It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is the most adaptable to change.


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新年度を迎えた東京の空模様といえば、
まるでエイプリルフールだろ?
と言わんばかりの悪天候...
夜桜を楽しみにしていた方もさぞかし多かっただろうと思います。

ここで自分も便乗して...
え~と...研究職辞めます!

と..エイプリルフールにしても
これまた随分と大胆不敵という意見もチラホラ...

初心は大事だよ!ってのは確かにわかりますが
そんな気持ちを維持し続けるのは意外と難しい!
それなら、この仕事はあと365日で終わってしまうんだ!
と考えたほうが良い意味での緊張感も保てるんじゃ?

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はっけよい!のこった!のこった!

そんな仮説が成立するか我が身を持って検証します!
さてさて、こんなミュジニーでも
「なんちゃって研究員」なんて肩書きがあったりしますが
肩書きって何でしょうね...

海外なんかでは肩書で判断することも多いようですが...
ま、実際に外国の研究者会議する場合、
Ph.Dの資格が無いと話を聞いてもらえないなんて話も(汗)。

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ぷいっ

日本ではどうでしょうか?
「へえ○○ですか、何してるんですか?」
って聞くことが多いような気もしますが
みなさんの場合はどうでした???

何をしてるんですか?という質問は、
何をしている人なんですか?
という質問と言っても良いよねえ???

という訳で、これからの個人は肩書きでは無く、
パーソナルブランディングの時代だ!
ということで、そんな感じの本を読んでみました。



家柄でもなく学歴でも無いとするならば
内面ですよねえ???
って訳ですが、
どうもこの国だと内面というと
割と精神面を強調されることが多いような気がします。
清く正しい心を持て!と。
勿論それも大事ですが、知性を磨くのも大事ではないかと...

ということで、上にあげた2冊は
そんな感じの自己啓発の本ですが
やっぱり、本のタイトルは大事ですね(汗)。
こう言った本はたま~にパラパラと
ページをめくる程度でも随分と意識が変わると思います。
というか、一回読んで終わりにするよりも
時々眺めたほうが良いと思いますねえ...

でも、まあ、やはり大事なのは
強みに焦点を当てることだと思いますねえ..

先日も書いた成果主義の問題の一つに
弱みに焦点を当てている点があると思います。
長所を褒めるよりかは短所を注意されることの方が
多いと思うのは...

まさか、俺だけですかね(汗)?

世の中、あれもこれも万能という人はそうそういません。
弱みを直したところで、せいぜい平均レベルがやっとこさ!
それだったら、弱みを普通に戻すための時間と労力を
強みを伸ばすために使ったほうが
人間的な魅力も増えるような気もするんですけどねえ???

因みにピーターの法則なんてのもあります。

能力主義の階層社会に於いて、人間は能力の極限まで出世する。
すると有能な平構成員も無能な中間管理職になる。

時が経つに連れて人間は悉く出世していく。
無能な平構成員はそのまま平構成員の地位に落ち着き、
有能な平構成員は無能な中間管理職の地位に落ち着く。
その結果、各階層は無能な人間で埋め尽くされる。

その組織の仕事は、まだ出世の余地のある、
無能レベルに達していない人間によって遂行される。


今日のBGM

ツァラトストラかく語りき(ALSO SPRACH ZARATHUSTRA)と言えば
あのニーチェなんですが、
この本を読んだことが無くてもこの曲は知ってるでしょう(笑)!

因みにミュジニーは読んだけど...わからn...



コメント
えいぷりるふーるに
嘘つきわすれたけど これから先の嘘は封印してたんだった…
過去の嘘は わすれたぜ!

まぁミュジニーさんは仕事辞めてもなんとかいきていけそうね?w
もし 路頭に迷ったら うちのゲストルーム【廊下】にどうぞいらして?

ただし うちのマミーはぷぅたろうには手厳しいけど…w

2009/04/02(木) 19:03:54 | |ヨヨコ #-[ 編集]

自分の仕事の説明がなかなかうまくできず
いつもOLと言っていましたがスーツは1着ももっておいません・・・
名刺の肩書き?も「なめられるから」という理由で
あっという間に偉そうな肩書きにしてもらったのですが
能力がまったく追いついてませんでした・・・
私は学生のころからいつも中間に位置する人なので
そこからの脱却を狙うべく
・・・ってなかなか難しいですね・・・
2009/04/02(木) 23:35:40 | |mamiko #-[ 編集]
実力主義社会で生き残るには?
(突然ですが)ドラゴンクエスト?には、
「破壊の剣」というアイテムがあります。
ちなみに、これは装備すると呪われるアイテムです。
「呪いで体が動かない」という表示が出て、
敵にダメージを与える事ができなくなる事もありますが、
しかし基本的に攻撃力は最強です。
しかも、たまに「会心の一撃」が出たりもします。
(敵に大ダメージを与えてくれます)。

R&D(研究開発)も似たようなもので、
当たれば企業に莫大な利益を与えてくれますが、
金とエネルギーを費やしたからと言って、
画期的な新商品が完成するとは限らず・・・

まあ私も渡辺明(竜王)みたいな、
「破壊の剣」的人間目指して頑張っておりますが(笑)、
実はプロ棋士みんながそう思ってるから、
羽生名人のタイトル総なめが実現してる?!
やっぱ独占者がいた方がやり易いのかなぁ。。。

2009/04/03(金) 00:22:13 | |WIDOWのファン #-[ 編集]
ただ今主婦&妊婦と言う名のプゥ太郎
今年も嘘は付かずにエイプリルフールが過ぎました。
去年はけたたましい忙しさの中過ぎましたが、今年は世間に揉まれる事もなく・・・反って寂しいものです。
後○日と思うと頑張れる時と、どーせ後これだけならこんなもんでいいかと諦めに入るときがありますが、どちらに出るか!
2009/04/03(金) 10:25:09 | |深街瑠伽 #-[ 編集]
ミュジニー さんへ
研究職だったのですね(^^)
出張が少ないと以前書かれていましたものね。
肩書きですか、例えば肩書とは少し違いますが、主婦という呼び方でひとくくりに、されてしまう感じがありますが、主婦にも色々な方がいらっしゃいます。あくまでも私の周囲のイメージですが、昔のように結婚して太ってしまう方も、少ないんじゃないかなと思います。今は結婚しても、子供がいらしてもお洒落でキレイな方が多いと思います。
○○会社勤務って言う言葉ではその方の本質はわかりませんね。社員の中にも色々な方がいらっしゃるわけで・・・。
日本の企業は長所を褒めるより、短所を注意することに、慣れてしまっているのかもしれませんね~。特に昔ながらの方には上手く褒められない方が多くいらっしゃる傾向があるのだと思います。出世争いがあるような環境では、男性同士の中にも、やはり嫉妬心があるんでしょうね。
お互い褒めあい、より実力を発揮していけるような環境は、いいですね☆
2009/04/03(金) 10:52:27 | |kirara28 #-[ 編集]
コメントありがとうございます!
>ヨヨたんへ
まあ、嘘も方便と言いますからねえ。
ってか、会社を辞めるなどとは一言も(汗)。
ゲストルームって病院かい(汗)?

>mamikoさんへ
確かにきちんと説明しようとすると
難しそうなお仕事でしたね!しかもスーツを持ってないのも意外ですね~。
と言いつつ、自分も二着しかありません...
いつも中間...そうなんですか、これもまた意外ですね。
自分はまあ、良い兄貴を目指してました(謎)!

>WIDOWのファンさんへ
ドラクエは最初だけしか経験がありません。
会心の一撃...メタルスライムをやっつけるあれですね?
R&Dも最近はなかなかです...
これに関しては記事を書くつもりで随分と引っ張ってますけど。
WIDOWのファンも将棋好きなんですか~。
なら、自分は猫好きの一二三を目指しますかね・
「あれ、あれ、あれ、え~、頓死???」

>深街瑠伽さんへ
あら、お子さんが!
それはおめでとうございます!
確かに去年は転職などで忙しかったですしね。
ことしもなかなかのんびりとはいかないかもしれませんが
幸せな1年になるんじゃないですかねえ!

>kirara28さんへ
ええ、バリバリの研究職です。
まあ、専門はchemicalなんですけどね。
確かに主婦のイメージも昔とは変わってきてますよね。
年功序列の良かったところは短所に目を向けないという一面があったんですが
まあ、デメリットの方が大きかったわけですえ。
最近はコーチングという概念も浸透してきたので
世代があと2回転くらいすればなんとか変わってくるんじゃ???
2009/04/03(金) 22:11:37 | |ミュジニー #3fP8K/.I[ 編集]

4月1日から社会人になりました。研修中は配属先未定のため、何をしている人かも定まってません。
私の会社は小さい割りに事業が複数あるので、その中のどこを担うのかによって、能力が活かされるかどうかが大きく変わってきそうです。
配属はプレゼンで決まるので、そこで以下に自分の長所を売れるかどうかがカギになるようです。

話は変わりますが、大学の就職相談員が自らを「人を支援する者」と称していたのが、めちゃくちゃカッコ良かったです。
2009/04/05(日) 12:26:32 | |すー #9fn0MV6o[ 編集]

転職の際の面接官からの質問。
日本では「何してたんですか?」
アメリカでは「何ができるんですか?」
プロフェッショナルの意識って大事ですよね。
2009/04/05(日) 17:55:53 | |さり #e/A4EyGE[ 編集]

>長所を褒めるよりかは短所を注意されることの方が多いと思うのは...
⇒ご心配無く☆僕もです(苦笑) 短所注意の名人は、うちの嫁さんです(^_^;)

でも自分に部下ができて「長所を褒める」ことの難しさを改めて知りました。いざやろうとすると、慣れるまではなかなかどうして、大変です。

ちょっと嫌な言い方かもしれませんが、「上手く乗せる」ことでその人のポテンシャルをより発揮させることができると思うんですよね。

「頑張ろう」と前向きに生きている人には、周りも暖かな目で見てくれるようになりますし。


「弱みを直す」で思い出しましたが、イチロー選手の振り子打法も、オリックス入団後に矯正されそうになったが、当時の打撃コーチ(名前忘れた)がそのままやらせたことで、今日の大活躍に繋がるのだそうです。

人と違うことが「弱み」かどうかということもありますが、安易に一般論的な型にはめようとすることも、時には間違いだったりするんだなぁと、その話を知った時に思いました。

まあ、道徳に反することさえしなければ、その人の個性を尊重して好きにやらせた方が、最終的には良い結果をもたらすのかもしれませんね。
2009/04/05(日) 18:35:30 | |まーかー #-[ 編集]
コメントありがとうございます!
>すーさんへ
プレゼンで配属が決まるってのも緊張しますね。
希望の部署へ行けるといいですね。
まあ、最初の職場(職種)が必ずしも
自分にとって最適な職場では無いので
色んな部署を楽しむというのも一つの生き方だと思います。
人を支援する人。。。なかなか良い呼び名ですね。

>さりさんへ
アメリカでは...って凄いですね~!
やっぱり、何ができるのかって大事ですよね。
できることに対して肩書きがあると思うのですが
どうも日本ではベクトルの向きが逆の気が...

>まーかーさんへ
奥さんが最大の批判者ですか...
それはなかなか頭が上がりませんね。
そうなんですよね、いかに乗せるかが大事ですよね。
実はそれが成果を出すのに重要ということは大体分かっているようです。
きっとコーチングでも重要なファクターだと思います。
褒める時は大袈裟に褒めるのが良いようです。
これからはencourageが大事になる気がします。
2009/04/05(日) 21:16:02 | |ミュジニー #3fP8K/.I[ 編集]
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