HEARTWORK/HATEWORK

It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is the most adaptable to change.


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書いてみるかなあ...
と思うことはある。
例えば「法と倫理」に関してとか...
まあ、有名なフレーズがあるのですが
もう少し、よく考えてから...
書くかもしれないし書かないかもしれない...

そんな訳で、ちょっとした小説の出だしなんかをのっけてみました。
しかし、驚いたな?
グレン・グールド(Glenn Herbert Gould)が
20世紀の最高傑作小説と言っていたとはねえ...
なんとなくわかる気もするなあ...
草枕 (青空文庫)

 山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。
 智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい。
 住みにくさが高(こう)じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟(さと)った時、詩が生れて、画(え)が出来る。
 人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣(りょうどな)りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。
 越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、寛容(くつろげ)て、束(つか)の間(ま)の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。ここに詩人という天職が出来て、ここに画家という使命が降(くだ)る。あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするが故(ゆえ)に尊(たっ)とい。


1906年の作品と言うから、今から100年近く前のものですね。
でも、今読むとハッとしませんかね???
結構有名と言われているこの出だしですが
恥ずかしながら最近まで知りませんでした...
それほど作品も読んだことないんですけど
こころ」は結構印象に残ってるかなあ...
まあ、TVのドラマで見たのが初めてだったっと思うけど
凄いびっくりした記憶があります...
自殺、遺書
と当時の、クリスタルなハートの自分には衝撃的だったんです!

心と言えばオリンピック出場の水泳選手のユニフォームは
川久保玲がデザインというか
(正確には書家の書いた文字をデザインらしいけど)
「心」という字が入ってて
実際にCOMME des GARÇONS HOMMEに行ったら
SPEEDOとのコラボシャツ等が売っていた。

今回の一連の騒動を見ていると
自分が製造業に勤めているからかもしれないけど
堂々と契約違反がまかり通ってしまうのはどうかなあ?
と思ってしまう。
だったらなんのための契約何だろうと???
ホワイトバンドを巻いてた選手がそんなことして良いのかなあ??
「心」というデザインも
まあ、選手にとってはど~でもいいことなんだろうね。
水着が泳ぐわけじゃないからね...

まあ、話を戻せば夏目漱石。
でも夏目漱石と言えば

0805310001.jpg


吾輩は猫である。名前は帝王。

って、ちょっと違いますが
この出だしほど有名な小説ってあんまりない気がします。
まあ、インパクトがあると言えば

山椒魚は悲しんだ

という出だしで始まる山椒魚(井伏鱒二)ですかね???
この話は小学校の教科書に載ってました、確か...

でっぷりと大きくなって
穴から出られなくなった山椒魚が
蛙を閉じ込めてしまいます。

「お前は莫迦だ」
「お前は莫迦だ」
このようなことを来る日も来る日も言い合った
山椒魚と蛙の最後は

山椒魚 「おい、もう許すから降りてきて出て行けよ」
蛙 「いや、もうオレは腹が減って動けないんだ。オレはもうダメだ」
山椒魚 「おい、蛙、いまお前は何を思っているんだ」
蛙 「今でもべつにお前のことを怒ってはいないんだ」


0803230020.jpg


このラストの何とも言えない物悲しい感覚も
有名だと思います。
お互いが窮地に陥りつつも
「お前のせいで!」などとエゴを押し通すことなく
諦めの中にもお互いを気遣う優しさが感じられます。

実は、井伏鱒二は後になってこのラストをカットされたそうです。
いや、これは俺も知りませんでした...

そのことについてさだまさしが井伏鱒二に尋ねたところ、

「若い頃に書いたとはいえ、どうしてこんなひどいことをしたのかなぁ、って思ってね。」
「だって・・・あれじゃぁ、出られないもの」
「だって、あなた、どうやって出すの?」

これをうけてさだまさしが
「でも、出ることができない山椒魚に、僕たちはいろんなことを教わってきましたよ」
「あれは・・出られないから『山椒魚』なんじゃないでしょうか?」
と言ったところ

「そうかね、あれは、出られなくていいのかねぇ。そうかね、出られなくてもいいのかね・・・」

と答えたそうです。
読んでいて、とても悲しくなりました。

山椒魚の真実から拝借しました。

Der Weg zur Hoelle ist mit guten Vorsaetzen gepflastert.

今日のBGM

まあ、HEART OF THE SUNRISEにするつもりだったんだけど
なんとなくってことで...

SOUTH SIDE OF THE SKY (YOU TUBE) by YES

ギターの切り込み具合が結構好きです。
KEYもなかなかいい味出してるかな...

FRAGILE
by
YES

Fragile.jpg

コメント
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2008/06/13(金) 12:52:23 | | #[ 編集]
えーと
のむらまんさいみたいに これ読んだら カッコイイの!

ホントの感想はあとで まくらもとで…【はぁと】

2008/06/13(金) 21:15:51 | |併発朗 #-[ 編集]

こんにちわ!うーん・・・
【夏目漱石】と、きましたか・・・【草枕】は、冒頭の部分は、確か中学か高校の時覚えさせられた記憶もありまする。その後20代に文学全集を乱読し、30代には、向田邦子、佐藤愛子、東海林さだおのエッセイにはまり、只今は、ワラワの娘が次から次へと持って来てくれる若い作家を読んでおりまする。例えば、角田光代、東野圭吾、あさのあつこが、面白く思われまする。そして、ミュジニー殿が【草枕】を乗せておられましたので、探し今読んでいるところでござりまする。ワラワのは、【集英社】昭和41年12月発行の、ハードカバーのビニールがかぶせており、レイレイしくも箱入りで、定価290円でござりまする。うーん、時代を感じまするなあー。感想は、読み終えてからということで・・・まあ、小さな字で読みにくうござりまする。
2008/06/14(土) 18:15:04 | |希望 #-[ 編集]

法の解釈というのは見る立場の者によって取れ方が違うようですねー
故に法は難しい。

裁判員制度が始まりますが、解釈の仕方の難しい法に、どう付き合うのか。
専門的な事は一切任せてしまえばいいのか。
果たしてそれで制度に意味があるのか。
どうなるんでしょうねぇ
2008/06/14(土) 21:06:57 | |深街瑠伽 #-[ 編集]
コメントありがとうございます!
>併発朗さんへ
「のむらまんさい」って有名みたいだけど
どんな芸風なのか見たことないんだよねえ。
TVにもよく出てるのかしらねえ??
まくらもとって...照れますなあ(ポ)!

>希望さんへ
やっぱり授業で習うものなんですかね...
当時は授業は聞いていないことが多くて...(汗)。
なるほど、かなり本を読めれてるんですね。
ひょっとして文体は多少は東海林さだおの影響があるとか(笑)?
佐藤愛子はお恥ずかしながら初耳です...
娘様は最近の売れている作家がお気に入りのようですね。
自分は筒井康隆や北方謙三が好きですかねえ...
昭和41年ってまだ生まれてません。
当時の290円と言うと結構な値段じゃないですかねえ??
感想を楽しみにしています!

>深街瑠伽さんへ
そういえば、結構専門分野でしたもんね?
以前のレポートとか凄かったし。
最近、ニュースで見ていると
「これは法的に問題ない」などと
政治家がコメントしているのを
耳にすると、正直怖いところがあります。
裁判員制度...どうなるんでしょうね?
俺もまだ良く仕組みが分かって無かったりするのです。
2008/06/14(土) 22:32:44 | |ミュジニー #-[ 編集]

こころは夏休みの読書感想文のお題でした。
夏休みのときは読む気がまったく起きず
あらすじだけ読んで感想文を書いて
それから何年かたってからやっと一冊読みしたね。
タイトルとうらはらなようで深いところをついてて衝撃でしたね。
「心」は外国の方がTATOO
でよくやりそうですね!
2008/06/14(土) 22:51:01 | |mamiko #-[ 編集]
ふむ
誰の作品かわすれたけど
昔 ルーキーズっていう漫画で 【山椒魚】 の一説が使われたのね。

あの使い方は もー
泣けたわ・・・。

生き方の教訓みたいなのは沢山あるけど 生き方が下手になっちゃった人の窮地とかを うまい事あらわしたもののほうが
オラは グっとくるね。

上手く生きる術を体得するのか、
それとも
上手く生きれない人の心を察してやれる術を持つか。
オラは上手く生きる事は 苦手かな。


野村まんさいは たしか能かなんかの役者ですなw
声だけで恋に落ちそうですw
とにかく声がいいんだわ。

山椒魚 ってどんな話だったかな・・・

確か他の者といるのが苦手で 穴倉の中にひっそり住むようになった山椒魚が いざ 外に出たいと願った時、入ったときよりも大きくなったからだが穴から出られずに悲しむお話だったきがする。

出たくても出られない山椒魚に 泣ける・・・。
人間もおんなじっすね!!!

で、後半は水着着るのに30分かかるって話だっけ???
2008/06/15(日) 01:12:26 | |ヨヨ子 #-[ 編集]

グレン・グールドも絶賛!?
彼のバッハの演奏、好きです♪
でも、私は文学に疎い・・・(汗)
「草枕」と「枕草子」と「枕ことば」の違いがわからないぐらいで(笑)
しかも、「枕」という字を見ると、エロを連想してしまいます(爆)

法律のことはよくわからないのですが、裁判員制度は不安です。
素人が裁判に加わることになり、一体どうなるのかという思いと、私の所に通知(?)が来たらどうしようという思いと・・・(汗)
「枕」からエロを連想するような奴が人を裁く側に加わっても・・・(汗)
あ、性犯罪の裁判ならOK!?^^;
2008/06/15(日) 07:33:31 | |ゆめ #dKadmgM6[ 編集]

ソナタは、鋭い!!!
ワラワが、最初に東海林さだお様のエッセイに出会ったのはワラワの娘が生まれた頃だったと記憶しておりまする。読み始めたら、止まらず、【ワラワと感性が同じ!!!】事にびっくりし、【このお方と、結婚したい!!】と、人妻の身でありながら、恋焦がれて、今でも東海林様の本が、1冊もれなく買っておりまする。時には、読んだか読まなかったか覚えもなく、【丸かじりシリーズ】は、とりあえず買ってしまい、3冊も同じ本が、本棚にある事にビックリした事がありまする。あのお方の本は、かしこまって机の上で読む本ではなく、寝転がって読むか、本人もおっしゃる通り、トイレで読んでもヨロシイと・・・
ワラワは、もったいなくてそんな事は、致しませぬが、【肉屋の片隅で、コロッケを揚げて売っているようなもの】と、可愛くも謙遜なさっておりまする。
しかし【平成の太宰治】と評される有名な評論家もおり、【その通り!!!】と、ワラワは感嘆の喜びを叫んでおりました。
まだ、【東海林さだお様】のエッセイをお読みになっておられぬ方、是非是非お読みくだされ。1冊で大体読めるものは、少々厚いのですが、【なんたってショウジ君】が、ござりまする。重いのが難点ではござりまするが・・・♪
2008/06/15(日) 09:01:17 | |希望 #-[ 編集]

夏目漱石の作品ですよね!
漱石はこの住みにくい世の中に嫌気がさしてたかもですねf^_^;精神的な病を患ってたらしいと何かで聞きましたが。

心は色々なスポーツで使われてるますよね。
特に武道では、『心・技・体』って言葉を使ってる気がします。
何であっても大切にしないといけないものですが、果たして実際は見かけやパフォーマンスで終わってないかと思うことしばしばあります。
2008/06/15(日) 15:15:00 | |野いちご #-[ 編集]

漱石は昔結構読みましたよ。
>あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、
>人の心を豊かにするが故(ゆえ)に尊(たっ)とい。
草枕の冒頭では自身の芸術論を
さらっと展開してますよね♪
五輪で例の水着が記録ラッシュに
なったらなったでまさに「水着が泳いでる」
みたいに書かれるんでしょうねw
ちょうどいい具合にバランスよく記録が、そしてメダルが得られればいいのですが…
2008/06/15(日) 15:58:16 | |さり #e/A4EyGE[ 編集]

今から思うと、ほんのちょっとの時間与えて
「作りなおし」させて、それでダメだったでしょ、
それは「いい水着」を作れなかった
あんたたちの「自己責任」だよねって
違約金とかを全部消すための布石だったのかななんて
考えてしまいたくなります。

でもspeedoの水着に慣れるにはそれまたそれで
時間がかかるみたいだし、先延ばしされた
選手は迷惑だろうなぁと。
なんか協会ずるいなー。

契約破棄なんだから、やっぱり
それ相応の何かが必要ですよね。
それは破棄した側からきちんとするべきものと思います。

草枕、よいですね。
そういえばわたしも読んだことなかったなぁ・・・。
2008/06/15(日) 17:48:26 | |しろちさ #r4sbyV/Y[ 編集]

水着はデザインというより、素材、材質でしょう・・・
契約違反だと選手をせめないであげてください!
選手は4年に一度の大舞台なんです。自分のためというより、それこそ、代表になったお国のため、支えてくれてる、多くの応援のために頑張るのです。快く応援しましょうよ~v-363
2008/06/15(日) 20:28:21 | |ひまあゆ #Ak51kPpI[ 編集]

最近特に、法律が何なのかわからなくなります。憲法は決まりの大本、それはいいとして、法律はそれに準ずるものだと思っていたのですが、ただの手段でしかないように見えてきましたね。
そして、強引な解釈によって、憲法上おかしいような法律も多々ある気がするのですが・・・
今のねじれ国会じゃ何も決まらないと言う主張がありますが、簡単に重要なことが決まってしまう現実の方が怖いですね・・・

ってなんでこんな話をしようと思ったんだっけ・・・(汗)
思いっきり脱線というか、もとから軌道に乗りきれてないコメになった気がします・・・w
2008/06/15(日) 20:53:00 | |火酒 #-[ 編集]
コメントありがとうございます!
>mamikoさんへ
読書感想文...
自分は「ニルスのふしぎな旅」とか
「エルマーの冒険」だった気が...
自分も読んだのは大学入ってからかなあ。
最近は外国人の方が和の心を理解しているようです(汗)。

>ヨヨたんへ
ルーキーズはつい最近まで
ロッキーズだと思ってたわ(汗)。
へえ、しかし山椒魚が小道具で使われるとは
森田さんもなかなかですなあ...
どんな使われ方だったのかねえ。
その頃はもうジャンプは読まなくなってたからなあ。
となるとハードボイルドはお勧めですな。
バッドエンド多いけど(汗)。
「上手く生きれない人の心を察してやれる術を持つか」
ってのは思いやりがないとなかんかできないよね。
今は自分が第一みたいな風潮もあるから
余計難しそうだよねえ...
でも、ヨヨたんは優しいからそこら辺はもう備わってそうですな!
山椒魚はまあ、記事を追記したので参照4649!
後半は、まだ書いてないよ(汗)。
これから書きます!

>ゆめさんへ
グレンは英訳を4冊持っていて朗読もしたようです。
まあ、本ってある時突然読みたくなるんですよ。
禅が好きなら「草枕」の世界観とかすっと入ってきそうですよ?
確かに通知が来たらどうしようって思いますよね。
そうそう、素人が判断しちゃっていいものかどうか悩みますよね。
なんか寝れない夜が続きそうです。

>希望さんへ
やはりそうでしたか...!
しかし、随分の入れ込みようですね(笑)。
確かにエッセイはテンポが良くて読みやすいですよね!
全作持ってるとはショージ君も大喜びでしょう(笑)!
「平成の太宰治」とまで言われているんですか、それは知りませんでした!
「なんたってショウジ君」、注文してみますね。
自分は父が買ったものを読ませてもらっていましたが
3冊くらいしか読んだことはないです。
まあ、雑誌の書いてあるエッセーは読んでましたけど!

>野いちごさんへ
そうみたいですね、留学中は酷かったとか...
確かに武道では 『心・技・体』ってよく言われますね。
武士道精神みたいなものでしょうかね?
最近のアスリートにはあまり見られなくなってしまったかもしれません。
まあ、今の時代は控えめでいることが裏目に出たりすることもあるので
なかなか難しいのかもしれませんが
アスリートではなくても大事にしたい気持だと思います。

>さりさんへ
さりさんも結構読書してそうですもんね!
イントロはほんと心に染み込んできます。
こういったゆとりのある感じを大事にしたいなあ
と思います。
でしょうねえ...
まあ、マスコミなんてそんなもんです。
しかし、オリンピックが終わったら
彼らはミズノの水着を着るんでしょうかね?
アテネでは北島は金メダル二つでしたが
今回はどうでしょうかねえ??
個人的にはSPEEDO水着を着用しない
柴田亜衣を応援したいです!

>しろちささんへ
ミズノの対応も悪かったですけど
なんか、すっきりしませんよね...
スケートの時もそうでしたけど
協会って何なんだろう?って思ってしまいます。
違約金は払えないほど高額だったんですかねえ???
そそう、選手はは水着に不満は言っても
契約違反に関しては無言ですよね???
社会人としての自覚がありません。
草枕...つまらないとも言われてるみたいですね(汗)。

>ひまあゆさんへ
素直に応援したい気持はもっています。
選手なのですから試合で結果を出すために努力するのは当然ですが
だからこそ、だんまりを決め込まずに一言欲しかったのです。
日本を代表するわけですから
ノブレス・オブリージュの意識を持って試合に臨んで欲しいと思います。
ひまあゆさんに反論しているわけではないのですが
気を悪くされてしまった場合は
ホントごめんなさい。

>火酒さんへ
いえいえ、読んでて何が言いたいのかよくわからない!
と言われることもしばしばある個のblogですから(汗)。
「法律はただの手段でしかない」とはなかなか深い意味合いがありそうですね。
たしかにねじれ国会なので総選挙!
という意見もありますよね。
強引な法改正にもちょっと違和感があります。
一度決まってしまうとなかなか戻せませんしね。
2008/06/15(日) 22:45:44 | |ミュジニー #3fP8K/.I[ 編集]

「とかくこの世は住みにくい」・・・の部分だけ、一時期やたら多様してました(^^;
イヤ、なんか起こった時に、便利なフレーズなんですよ(笑)
『こころ』は名作です。
高校の時にコレを読んで感想文を書こうとして、読んだ後、恐れ多くて感想文が書けなくなったという・・・。
漱石さんはすごい人ですな。
『門』とか『それから』とか読んでたら、ちょっと暗い人になりかけましたが・・・(笑)

水着で、そんなに記録が変わるもんだとはちっとも知りませんでした。
えらい窮屈そうな水着だけども、本当に泳ぎやすいのか・・・!?血が止まりそうに見えるが・・・!?などと、素人な私は思ってしまいます。
2008/06/15(日) 23:01:14 | |うめやん #r.Ra6CSg[ 編集]

おはようございますv-16
怒って、反論したツモリはe-463
アタシはオリンピック選手と子供が一緒に練習した時期があり、いろんなことを見たり、感じたりしたので、言えることを・・・
お気にさわったようでしたら、こちらこそ、失礼しましたv-356
2008/06/16(月) 04:48:10 | |ひまあゆ #Ak51kPpI[ 編集]

お久しぶりですi-237

【草枕】も【山椒魚は悲しんだ】も、
初めて聞きましたi-201
読んでみたいかも…
探してみようかな??

契約違反、気になります~
契約って、守って当然のことですよね??
基本的に、ルールは守るためにあるって
心から思っちゃってるので、
ああいうのはちょっと気分良くないですi-239
2008/06/16(月) 20:38:57 | |Kei #JUGsyThY[ 編集]

あぁ・・教科書の世界だわ・・・
さだまさしと聞いて、黙ってはいられませんよ!
と言っても、たださだまさしが好きなだけですが。
夏目漱石も井伏鱒二も高校時代に挑戦しかけましたが、
あっさり角川ホラー文庫にのっとられてしまいました。
今日の記事を読んでいたらちょっと読みたくなってきた。
改めて、また挑戦してみようかなぁ。

そいえば。
なんで前回、VISTAだと言ったのかというと・・・
動画のアクセス数?の画像のところが
スクリーンショットかなにかかなぁと思っていると、
何となく下のバーが黒かったので、
VISTAかな?と思っただけでした。
当たってる???
2008/06/16(月) 21:00:41 | |ムタ嬢 #IUoEg7sw[ 編集]
コメントありがとうございます!
>うめやんさんへ
そういえば、ここら辺は守備範囲っぽいですね。
確かに悪態をつくには良いフレーズですね(笑)!
やっぱり、名作なんですねえ。
しかし感想文にチャレンジするうめやんさんも流石です!
水着はまあマラソンで言えばシューズだから結構変わるでしょうねえ...
圧迫が凄いみたいなので長時間の着用には不向きかもですなあ。

>ひまあゆさんへ
お~、そうだったんですか。
自分もそういえば鈴木大地に背泳ぎを教わった記憶があります。
いえいえ、全然気に障っていませんので
問題ありません!

>Keiさんへ
ご無沙汰ですね~!
忙しいなか、ありがとうです!
「山椒魚」は短いのですぐ終わると思います。
夏目漱石はやっぱり「こころ」がおすすめですか。ねえ
ミズノの対応が歯切れが悪かったこともあるので
違約金の支払いは無しと言うことなんでしょうけど
ちょっと頂けませんよねえ...
そういえば、Keiさんは正義感が強い人ですもんね!

>ムタ嬢へ
漫画も良いけどたまには活字でも読んだら?
と言いつつもそこそこ本は持ってるんだよな、確か?
ホントに挑戦したのかねえ?
角川ホラー文庫だって結構ぶ厚そうだけどねえ???
下のバーが黒いとVISTAなんだ!そりゃ知らなかったわ!
てか、VISTAですわ...
2008/06/16(月) 23:10:07 | |ミュジニー #3fP8K/.I[ 編集]
SOUTH SIDE OF THE SKY
はじめまして!あのグレン・グールドが「草枕」を賞賛してたのですか!!知らなかったです。グールドのファンなのに・・・彼のゴールドベルグはイケテナイジャズよりSwingして素敵だなあと思います。ミュジュニーさんの「クール」(洗練されたかっこよさ)の文章バランスに惹かれます。C'est Super!!
2008/07/02(水) 23:45:00 | |アリリン・francaise #kNcxGXkE[ 編集]
>アリリン・francaiseさんへ
コメントありがとうございます!
はじめまして。
グレン・グールドがお好きだとは...
丁度良いタイミングで記事を書いていたようです(笑)!
ここ数年、人気盛り返してる気がしますね~。
俺も初めてゴールドベルグを聞いたときは
ちょっと高揚しました。
「クール」とは嬉しいですね。
正直な話、この日の文章は夏目漱石と井伏鱒二に
おんぶにだっこ状態ですけど(笑)。
アリリンさんのHNもクールですよ~!
今後も宜しくお願いします。
2008/07/03(木) 20:59:19 | |ミュジニー #-[ 編集]
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