HEARTWORK/HATEWORK

It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is the most adaptable to change.


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日曜日のロイヤルスマイルによって
ジャンボ宝くじ当選の予感が確信に変わりつつあります...

話は何の脈絡もなく進みますが
社会派BLOGってのは凄いもんです。
普段のお仕事と関係あるんですかねえ??
ここで対抗して理科派BLOGなるものを考えた...

いやあ、アニリンへのアルキル化が
うまくいかないと思ったら
ニトロ基を還元するの忘れてたよ~!
って、面白くないですな(汗)。

社会派BLOGを読んでると
ふむふむ、なるほど!
って思うけど
↑の理科派BLOGを読んだところで

別に.......

で、終わっちゃいますからね。
笑ってくれるのは会社の連中だけです...

話は何の脈絡もなく進みますが
日曜は暑かったわけです。
この勢いに乗って
暑い→夏→サマータイム
という流れにするつもりでしたが
あいにくの梅雨入り。
今日は洗濯物を干したまま出かけてしまうので
再度洗濯するはめに...

1時間後に水道の元栓が閉まっていたことに気づく

更に1時間後に一時停止ボタンを解除していないことに気づく

話は何の脈絡もなく進みますが
どうやらOECD(経済協力開発機構)加入国29か国中で
サマータイムを導入していないのは
日本、韓国、アイスランドの3国ということです。

先日ニュースでも」
「他がやってるから、うちでも」
というニュアンスの発言をしてましたが
相変わらずお粗末な発想というか...

で、今回の記事をどうすべきか...
サマータイムが節電につながるのか?
あるいは
OECD加盟国中で異例中の異例な事項はそのほかにもあるでしょう?

どっちでも面白い記事になると思いますけどね。
こんなのはどうですかね???

「高等教育無償化」条項留保撤回を国連が勧告

一九六六年に国連総会で採択された
国際人権A規約の十三条二項(C)は
「高等教育は…無償教育の漸進的な導入により、能力に応じ、
すべての者に対して均等に機会が与えられるものとすること」
と定めています。
日本政府は、同規約を一九七九年に批准しながら、
同項は留保し続けています。


他に保留している国はどこかというと
マダガスカル、ルワンダ!
ちょっとビックリしませんかね???

欧米諸国では、学費は無償か安価で、
奨学金も返還義務のない「給付制」が主流です。
高等教育をうける権利を保障するために、その無償化をすすめる
これが世界の流れとなっています。
これに対し、日本は高等教育機関の私費負担割合が56・9%と、
OECD加盟二十六カ国(2004年)中三番目の高さです。
各国平均21・8%より極めて高く、
高等教育をうける権利保障という面で後進国となっています。


日本より私費負担割合の高い国ですが
恐らくギリシアが入ってるのは間違いないと思いますが
残りはどこでしょう...???
スウェーデンでは8割、フィンランドでは6割を国が負担しています。

無償化とは言わないまでも
それに近いレベルまで学費が抑えられれば
進学率だってもう少しあがってくる気もしますけどねえ???
所得格差が教育格差に連動していると言われるのも
上記のようなことが大きな要因でだと思われます。

チェコ、デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー
スロバキア、スウェーデンは公費で国立大学に進学できるんですよ!
一方で、日本の場合は私立大学進学率が群を抜いて高く
7割近くが私立進学です。
第二位のアメリカでは私立進学は3割。

まあ、俺の場合は...

第一志望落ちたんだけどね(汗)!

ああ、あそこからネタをパクったなと思う人も
どっからネタを仕入れてるんだと思う人も
いるかと思いますが...

確かにOECD加盟国としては夏時間不採用は少数派だね、でもね……

話は何の脈絡もなく進み過ぎて
論点のすり替えと化してるな、いかんいかん..
まあ、サマータイムはサマータイムだからなあ...

反対理由で良く見かけるのが
日本では沖縄と北海道で日照時間に差がある。
ということだが、これはサマータイムを導入しようがしまいが
同じような気がする(まだ調べてないけど)。
だからあまり強力な反対理由にはならない気がするなあ...

OECD加盟国の中で日本は3番目に赤道に近い国だけど
それはすなわち季節によって日照時間が
それほど変化しない訳だから
経度の異なる国と比較するのは???

ちなみにサマータイムを導入しても
夕方の明るい時間はそれほど増えないというデータも。

こんな感じで考え中。
と書きながらもコメント欄には
サマータイムの「サ」の字も出てこない。
やはり、サマータイムなんかよりも
やることがあるだろう???
ということなのかな(笑)。

でもしつこく考える(汗)。
日中の明るい時間を有効活用し、エネルギー消費量を抑える狙いがある。
と言うことだけど
有効活用することがエネルギー消費量の抑制につながるのか???
全体で年間約50万キロリットルの省工ネ
約44万トンのCO2削減効果が見込まれることになる。
という話だけどこの数字がどれくらい意味があるのか
考えないと...

日本のCO2排出量は計算で幅が出るのですが
2000年の時点で大体12億トン程度です。
今では更に増えてると思われますがそのなかの44万トンって
1%にも満たない微々たるものですよね?
サマータイム導入で削減しようという発想は
あまり効果的ではなさそうです...
というか、もうこれだけで導入する意味は無さそう...

恐らく50万キロリットルの削減も大した数字ではなさそう。
キロリットルって単位はやめて欲しいなあ...
ワットで表示するのが一般的では?
キロリットル表示の時点であまり真剣に考えて無さそう...

ということで、個人的には
サマータイム導入の必然性は妥当では無い!

そして、スポーツ、楽器、避難訓練でもわかるように
考える力も普段から練習しているのといないのでは
大きな差が出る。
自分でしっかりと考えるく癖をつけていかないと
簡単にあしらわれてしまう...

ホシに動きは見えません、尾行を続けます...
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退屈すぎてあくびが...
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ホシが動いた!
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今日のBGM

INDIVIDUAL THOUGHT PATTERNS
by
DEATH

Individual Thought Patterns

コメント
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2008/06/05(木) 23:18:26 | | #[ 編集]

理科派ブログ、面白くないと言うより、わからないデス(^_^;)
確かにアクセス数を得ている社会派ブログはありますよね。
家庭科派(料理とか)も音楽派(MIDIとか)も美術派(イラストとか)も・・・、でも、特活派はない!?(当たり前!)

高等教育がもっと安くなったら良いですよね。
経済的な理由で進学出来ない人が減りそうですし。
個人的には、勉学意欲のある人に高等教育を受けて欲しいです。
なので、進学率向上と言うよりは進学者の質向上と言いますか・・・、学費が成績に連動されるとか(汗)

返還義務のない給付制の奨学金は、日本にもっとあったらと思います。
2008/06/06(金) 15:51:42 | |ゆめ #dKadmgM6[ 編集]

なんか脈絡のなさ具合に梅雨を感じます。
カビ生やさないようにね。
高等教育って・・・
進学率をあげるよりも、なんかもっと
学力っていうかなんかもっと・・・
言葉が浮かびません。
あたしの脳にも梅雨が来てますな。
進学率が上がったところで、
中身がカラッカラだったら意味ないかな。
と思ったりしないでもないです。
要は個人次第という感じが。
でも、勉強出来る場が確実になると違うのかなぁ。
『お金』が理由で学校行けないって言う人も
周りにはいたのでそれは辛いなぁと思っていました。
だから無償化もいいかな。
個人的には理科派Blog読んでみたいです。
2008/06/06(金) 16:59:48 | |ムタ嬢 #IUoEg7sw[ 編集]

リアルで話に困ったとき、理系話をふっかけて更に後味を悪くするKY常習犯の火酒です(汗)
ニュースでやってたな、と思ってiPS細胞の話をふっかけたら周り皆実は文型人間だったり。。。

高等教育云々もありますが、(自称?)有識者の自己満足に終わっているとしか思えない教育体制もどうにかしてもらいたいものです。

日本の大学は入学が厳しくて卒業が楽ですからね~、
入学を楽にして進学、卒業を厳しくすれば、まともな大卒者が多く世に出ると思うのですが。
自己中なもので、半年前はタイプミスしたとしてもこんなことは書けませんでしたよ(笑)
2008/06/06(金) 18:02:17 | |火酒 #-[ 編集]

学歴が高くても人としてお粗末な人にゲンナリ。
学歴があっても仕事ができるわけではなくて。
それだけちゃんと身についていないということですかねぇ
2008/06/06(金) 20:49:20 | |深街瑠伽 #-[ 編集]
コメントありがとうございます!
>ゆめさんへ
理科も一応は普段の生活にかかわりがあるんですが
マニアックすぎると理解されませんよねえ(汗)。
社会派は頭良さそうだけど
理科派はマニアックってイメージもありそう...(笑)。
こう公の学費が高いうえに塾に行くとなると
家計も大変そうです..
やじはり、教育の質を変える頃になって来てるような気がします。
バブルの頃は奨学金を郵便局に預けておくとかなり利子がついたんですが
今は定期預金にしてもあまり増えなさそう...

>ムタ嬢へ
なかなか良い線、ついてるなあ。
要するに考える力ってことですなあ...
以前も記事にした思考力だな、やはり..
まあ、場を提供することは大事だと思うけどね。
大学になってくるとお金の問題ってもっときいてくる気もするなあ。
これについては今後書くかもねえ...
理科派BLOGってこういう記事かねえ???
http://room101.blog73.fc2.com/blog-entry-353.html#more

>火酒さんへ
時事ネタといえども理科話は難しいところです。
やはり、考えることに慣れてないのが一因のような気も...
iPSはまあ、難しいですからねえ。
まあ、授業のカリキュラムに関しても遅れをとっているのは
確かな事実ですね...
まあ、卒業がきついと学生が集まらないってのがありますからね。
やはり、出席や試験が厳しいと敬遠しちゃいます。
っていうか、俺がそうだったり...(爆)。

>深街瑠伽さんへ
まあ、学歴と人格はパラレルじゃないですからね。
というか、パラレルだとすると逆にまずい気がします...
お勉強のスキルと問題解決能力は別ですからねえ...
2008/06/06(金) 22:53:28 | |ミュジニー #3fP8K/.I[ 編集]

みゅ、ミュジニーさん。。。漢字ばっかで頭痛いデス。。。。
とりあえず学費は安い方が良い=進学率も上がる???
そんな感じですか?
2008/06/06(金) 23:52:21 | |やっしー #WCSj23LI[ 編集]
でも友人が
アメリカの大学に生かせようとしたら2000万位かかるので
諦めたと言っていましたが
スカラシップはありますが
私の印象はアメリカの大学は凄く高いというイメージなんですが
違ったんですね。

日本の奨学金は返さないといけないですからねぇ。
非居住者でもアメリカの奨学金受け取れるのでしょうか?
でも馬鹿息子には無理だな。
2008/06/07(土) 00:36:08 | |jafo #Q.zvybpY[ 編集]

カルボニル基、カルボキシル基、カルボナーラ…(ちゃうちゃう)
理科は難しいですね

>所得格差が教育格差に連動していると
>言われるのも上記のようなことが大きな要因
激しく同意です。私だってもっと家がお金持ちだったら。。。
って「たら・れば」かよw
2008/06/07(土) 02:21:37 | |さり #e/A4EyGE[ 編集]
ぼんびーの子はボンビー
金持ちと 貧乏の境目(中間)が無くなってきてて このどっちかになってる国がふえてきてますね。
貧乏な家に生まれた子は やはり満足に学校に通えず 安い賃金の会社でしか働けないというルーブ現象につながるみたい。
奨学金というか 親の収入によって学費が変わる学校とかも設けてあるといいですね、やっぱり 行きたいのに行けなかったからこの道しかない というのは子供がかわいそうかな。

記事の前半は なんの脈絡も無いと言うか、

ドジですって お話???w

2008/06/07(土) 04:02:29 | |ヨヨマン #-[ 編集]

学費が安くなったとしても、今度は塾に行ける人と行けない人の
「学力格差」で結局差がついてしまいそうな気が・・・。
元々行けなかった人が行けるようになる、というメリットは
あると思うんですけど、たぶんみんな行けるようになったら
その中で序列化が始まって、結局安い賃金の会社にしか
入れない…って構図は変わらない気がしちゃうんですよね。
格差の固定化とは言いますが、どうしたらいいんでしょうかねぇ。

奨学金返還義務なしってのも、いいなぁとは思いつつ
難しいだろうなぁなんて考えちゃったり。
だってすごく特殊な人が生活保護のタクシー代をたくさん
不法に使ってたからという理由で、ほかの本当に必要な人の分まで
全部「やめます!」って言っちゃうような国ですからね。
奨学金も、一旦「返還義務なし」としたとしても
こういう揺り戻しが起こりそうな気がします。。

あぁ珍しくまじめに書いてしまいました。。
最後は帝王のあくびに癒されて帰ります(笑)。
2008/06/07(土) 17:18:31 | |しろちさ #r4sbyV/Y[ 編集]

うちにも大学生がいます。なかなか大変ですよー
向上心のある子に愛の手を差し伸べてくれる世の中になってもらいたいです!
2008/06/07(土) 21:14:09 | |ひまあゆ #Ak51kPpI[ 編集]
コメントありがとうございます!
>やっしーさんへ
自称インテレクチュアルスラッシュブログということで(笑)。
大体そんな感じです。
道路ばかりにお金かけないでもう少し大事な所に使いましょう!
ということですね...

>jafoさんへ
実はアメリカの学費は高いのです。
正確には大学においてはです。
なので高校ならアメリカは選択肢としてはいけると思いますね。
文章に追記をしておきますが
大学の授業料が日本より高いのは
アメリカとオーストラリアです。
今後記事を書くかも知れません...
アメリカの奨学金に関してはちょっとわかりませんね
実は自分も育英会を返してます(汗)。

>さりさんへ
NHKの化学講座とか聞いてると
ちょっと受けます。
しかしカルボニルを知ってるとはなかなかやりますね。
学費を払えないので進学できないというのは
なんともやりきれない感がありますよね。
埋もれてしまった才能も数知れずと思います...
最近はフィンランドの教育が注目されてたりするようです。

>ヨヨたんへ
教育って大事だと思いますねえ。
極端な話がジンバブエですね。
白人から農地を取り上げ黒人に与えてみても
農業の仕方がわからず
アフリカの食物庫がハイパーインフレに...
国の借金を減らして競争力を上げるためには
教育制度の充実は必要だと思いますが
日本の政治家は劉禅レベルなんですかねえ...
俺も大学まで行ったけど
学費が無くて中卒ってのも結構いましたからね...
前半は...宝くじが当たる話だろ(笑)?

>しろちささんへ
努力した人がしない人に比べて
正当な評価を受けるという意味では
差があって当然だと思います。
福沢諭吉だって「人の上に人を作らず」といっても
学問で差がつくと言ってるんですしね。
ただ、チャンスは奪われてはいけないと思います。
授業料が安くなれば塾代だって払えるかもしれませんしね。
差があっても全体的にレベルが上がっていくことが望ましいと
個人的には思います。
賃金云々というよりかは考える力を養うことがまずは大事かなと...
返還無しの奨学金は成績が良いと普通にありますが
せめて利子はなくして欲しいですね...
ああ、病院に通うのにもの凄い交通費を使った件ですね...
あれは権利の乱用ですね...
お上ももう少し考えて方策を練って欲しいものです。

>ひまあゆさんへ
ひまあゆさんのお宅では子供さんが3人もいらっしゃいますもんね。
俺よりもこういった問題では頭を悩ませてそうです...
そうですよね、自分の子供たちが住みやすいような国を作るってのが
大事ですよね...
2008/06/07(土) 22:22:19 | |ミュジニー #3fP8K/.I[ 編集]

たびたびすみませーん。

はい、わたしも誤った「平等」じゃなくて
(徒競争みんな1位とかありましたよねー)
「機会の平等」が必要だと思います。

でも、今かなり多くの人が高校までは行けると思うんですよね。
生活保護を受けてる人も、前は高校って「ぜいたく」だったけど、
今は高校についてはお金出るみたいですから。

で、わたしも教育って本当は「いい賃金」どうたらじゃなくて
考える力を養うことが大切だと思います。
ただ日本の場合、高校まで行けば
それは十分与えられると思うんですよね。
初等教育という意味で言えば、小・中学校でも
相当だと思うし。。。

そうなったときに、今学歴の意味ってどこにあるかなー。
いい会社に入っても会社自体がつぶれたり、
リストラもありますしね。
ただ、正社員になれないというのは大きいかな、と。
そこから「負の連鎖」は始まっちゃって固定化しちゃう
という危険が、今大きいような気がしています。
奨学金の利子なしには大賛成です。

・・・あ、なんか社会派ブログっぽくなってきました(笑)?
2008/06/07(土) 23:07:29 | |しろちさ #r4sbyV/Y[ 編集]

北欧はいろいろなものを国が負担しててスゴイ!!と思ったのですが・・・
とにかくその他のものが高すぎですね~(T-T)
旅行者にはかなり大変!!ですが住んでる人のレポをTVで見たら
それは暮らしやすそうでうらやましかったですね。
私も学生の頃はお金がどうのこうのってことでいろいろ諦めたことがあります・・・
今おもえば方法はいろいろあったのかもしれませんが
後悔することが多いので
今出来るだけのことをこの日本でどれだけできるのか
今一度考えてみたいですね・・・
2008/06/08(日) 00:07:02 | |mamiko #-[ 編集]

フィンランドは確か学力が世界でトップレベルじゃないですかね?フィンランドの教育は、日本の教育関係者は注目してると思います。

私も私立大だったんで、親には有り難くない娘だったかもしれません。

学力格差は、ひいては経済格差につながるのが日本の現状だと思うんです。。


沢山の子供たちに今の日本のことを知ってもらって、勉強してもらいたいです。
2008/06/08(日) 00:50:55 | |野いちご #-[ 編集]

サマータイム導入は・・・・・
ややこしいから、反対。

あぁ、考える力が衰えている。。。
教育方法で、考える力を育てるような授業内容を・・・!みたいなことが言われてますが、あれは教育・・・というよりは、なんか自身の好奇心とか探究心とかによって呼び覚まされるような気がします。
(言い切ることはできないけど)
やから、難しいねぇ(><)
2008/06/08(日) 02:34:49 | |うめやん #r.Ra6CSg[ 編集]
考えても
みんながやらないからなー。
キャシャーンがやらねばだれがやるー。

考えるだけで終わっちゃうのが実状なオラは もう化石かな・・・。

教育って 結局国の基準とか方針が塗り込められるから軍事教育、愛国的な教育になるんじゃないかと心配かな。
最近は 「 国に対して疑問を持つ智恵や 考える能力を養ってください! 」 なんて教える教師もいなそうですよねえ・・・。
まぁ 文字さえ読めて意味が分れば 書物で知識は埋められるので、あとは 物事に対して興味を持たせることが出来るかどうかじゃないかな。

好きなことだったら いっぱい勉強しちゃうのが人間ですからね。
お勉強嫌いでも 好きな人のことなら色々憶えれる!みたいな。

で、後半は サマータイムのCO2削減の話じゃなくて 自分ちでいかに節電してお金の節約するかだっけ???w

2008/06/08(日) 05:12:57 | |ヨヨ子 #-[ 編集]

私も理科系ネタを

実験で結晶出すときによく金属のスパーテルでフラスコの底をこすって出しますが、あれを工業的にやろうとしたら・・・、やっぱり種晶投入しかありませんね。うーん、やっぱり面白くありませんか。

アメリカはご存知の通りサマータイム導入国ですが、彼らの多くは終業時間が来るとさっと帰りますので、日が高いとゴルフのハーフでも回ろうかなどといろいろな楽しみ方があります。緯度が高いワシントン州やウィスコンシン州だったら18ホールいけるかもしれません。その代わり冬は日が暮れるのが早いですが。

そういえばインディアナ州のようにサマータイム導入していない州がありました。また、こっちは国の中で時差がありますからややこしくてしょうがないです。

日本は欧米と比較して緯度が低いのでサマータイムはそんなに効果はないような気がします。時間が季節によって違うとややこしいと思います。
2008/06/08(日) 12:16:55 | |o_sole_mio #oCej7oRg[ 編集]
コメントありがとうございます!
>しろちささんへ
なるほど、高校までは進学率高いんですか。
まあ、それでも2002年のデータでは
OECD平均よりも、かなりの低額ということです。
学力もどんどん低下してるのは確かですしねえ。
「足立東高校」なんかはかなり頑張ってるみたいですな。
あとは、親が子供に関心を持つことですかね...
学歴に関しては、梅田望夫がこんな感じのこと言ってました。
「大学は目的を実現するためのハイウェイみたいなもの」
なるほど、そういう考えもありかと思いました。
まあ、先の不確定要素に関してはちょっとなんとも言えませんけど。

>mamikoさんへ
消費税が2割近くも高いですもんね。
でも、その分、しっかりと恩恵を受けているので
納得できるんでしょうねえ..
俺も出張行った時、会社の手当てじゃアップアップでした。
兎に角、外食代が高くて...
mamikoさんはいつも元気ハツラツって感じで良いと思いますよ~!

>野いちごさんへ
そうですね、フィンランドの学生の学力は高いですね。
一時期は自殺大国でしたが政府の政策によってかなり改善されました。
実際にどういう政策があったのかは調べてませんが、日本も参考にすることが
沢山あると思いますね...
そうですね、今は全体的にレベルを上げていくことが大事ですね。
競争力をあげていくためには教育だと思いますが
国はあまり関心が無いので残念です。

>うめやんさんへ
小論文や討論が効果的かと思います。
子供に限らず大人においても
考える力と言うか論理的に考える力に
欠けていることは
TVのねつ造放にあっさり騙されることからも
良くわかります。
怪しげな商品がバカ売れしたりね...
国民が舐められるのもよくわかります。

>ヨヨたんへ
まあ、考えているだけでもまずは良しとすることですな。
「軍事教育、愛国的教育」てのは物騒ですな(汗)。
まあ、愛国心ってのは何も他国より自国の優位性を主張することじゃなくて
例えば、ゴミのポイ捨てをしないってのも愛国心の一つとも言えるんじゃないかなあ???
まあ、そんな教師がいたら親が怒鳴り込んできそうですな(汗)。
教師の地位が低下しちゃったんですかねえ...
あと、学校や塾に任せっきりにしないことですな。
そうそう、以前みたいに記憶力を重視する時代はもう過ぎたんですよ。
これからはその知識をいかに活用していくかっていう
教育が大事なんじゃないかなあ。
まあ、授業時間は減る傾向なので難しいかな。
後半は、やっぱり宝くじに当たる話だよ(笑)?

>o_sole_mioさんへ
それはマニアックすぎますよ(笑) 。
確かに一度、種結晶を取っておくと楽ですよね(笑)!
たしかにそちらでは残業するのは仕事ができないからだと
思われるみたいですね。
しかし、働いた後にハーフを回るとはタフですな(汗)。
そうですよね、国内で時差がありますもんね。
2010年に導入かもと言われてますが
もう少し、きちんと検証して欲しいところです。
2008/06/08(日) 22:48:50 | |ミュジニー #3fP8K/.I[ 編集]

>考える力も普段から練習しているのといないのでは
大きな差が出る。

これありますね!(^^)!

あと、たくさんの人とお話ししたほうが
人の気持ちも理解しようと脳が働く気がします!

帝王は、一番上の写真にも写ってたんですね!
うちの犬も、チラ見とか
そーっと陰から顔半分で見てたりします・・・。
動物の動きって、見てると
すごく面白かったりしますよね!
2008/06/09(月) 20:52:41 | |markmark #JalddpaA[ 編集]

やっべぇ・・・導入部分でかなりうけてしまったのに
途中からわけがわからなくなってしまったはらけんです
サマータイム・・・知らない!!ジャズのサマータイムはかなりいい曲なんですが・・・
知識にかなり偏りがあるようです・・・
社会派ブログ・・・というのが今人気なんですか??みんなかしこいですねぇ・・・
やっぱ自分は音楽しかねぇな・・・(笑
2008/06/10(火) 21:50:21 | |はらけん #xfGWKbWo[ 編集]
コメントありがとうございます!
>markmarkさんへ
そうですね、確かに他の人の話を聞くことで
いろんな考え方があるってのもわかってきますしね。
帝王としてはばれないように隠れて見ているつもりなんだと思います。
結構、あの場所から眺めるのがお気に入りのようです。
そうですね、言葉が通じないだけに
見ていて面白いものがあります、何考えてるんだろ?って...

>はらけんさんへ
もしかして携帯からわざわざ?
ありがとう!
最近は元気かな??
JAZZのサマータイムは有名だよねえ。
俺もそろそろジャズギター弾いてみようかなあ。
社会派blogが流行ってわけじゃないと思うけど
まあ、たまには賢い振りでもしてみるかと
魔がさして...(汗)。
2008/06/10(火) 22:12:35 | |ミュジニー #3fP8K/.I[ 編集]
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