HEARTWORK/HATEWORK

It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is the most adaptable to change.


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と言えば、筒井康隆です。映画化も何度目ですかねえ?
菅原文太、石原さとみの「私のグランパ
深田恭子の「富豪刑事」も筒井作品ですよー!
余談ですが「日本以外全部沈没」という作品も出してます。

個人的には「時をかける少女」は筒井作品の中でも異色なほうだと思ってます。
独特のドタバタ、お笑いがメインだと思ってます。
残像に口紅を」ではかなり実験的なこともやってます。

ので「文学部唯野教授」がベストセラーになったときは吃驚しました。

しかも岩波文庫です!!!

自分もそれなりに読みあさったというか断筆宣言前の作品はほぼ読破しています。

20代くらいまでの人は知らないかもしれませんが

当時、断筆宣言は一大センセーショナルな出来事として有名でした。

復活した時はとても喜んだ記憶があります。

因みに好きな作品は沢山あります。
作風もバラエティーに飛んでますから...
そうですねえ、一冊選べと言われればやはり

虚航船団


でしょうか?
筒井ファンの皆さん、ベタですいません。
個人的には「旅のラゴス」っていい話だと思うんですが...
ドタバタだと「宇宙衛生博覧会」あたりの作品はつぼにはまってます。

今日はおちは無いですよ。


おちは筒井康隆にお任せします!

今日のBGM
LIVE AT BUDOKAN by DREAM THEATER
Amazon.co.jp ランキング: 音楽で50,770位





20060729220948.jpg

テーマ:オススメ本 - ジャンル:小説・文学
コメント
懐かしいですなぁ
ミュジニーさん、コンバンハ★
筒井大先生の断筆宣言、ワタシも覚えておりますヮ←年がバレる(^_^;)
その後先生は、演技までやっちゃったりして、暫し血迷っていらっしゃってオドロキ!
復活はワタシも嬉しいです~(^_^)v時をかける少女も好きでした(原田知世編を観まちた)
あっ、URL入れるの忘れたので、今日は置いて行きますデ~ス。
2006/07/30(日) 01:21:38 | |ゆずっぴょ #XobNx0Mw[ 編集]
>ゆずっぴょさんへ
僕も原田知世編です。
「セーラー服と機関銃」薬師丸で、そのあとに原田がデビューして話題になった記憶があります。
自分は邪眼鳥をどきどきしながら読みました。
そういえば「わたしのグランパ」も映画化でしたね!
付け足しとこっと!
2006/07/30(日) 09:55:30 | |ミュジニー #-[ 編集]
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